IMG-4671_edited_edited_edited.jpg

ご挨拶
~新サービス・新感覚自分史映像「ストーリー」をはじめた理由~

My Story

私は20代前半から30年近く、テレビ・ラジオ番組の放送作家・脚本家として仕事をしています。
同時にここ15年ほどは動画企画のプロデュースも行っています。

その仕事の中で特にやりがいを感じ、ライフワークとなっている番組があります。
ラジオの神様こと浜村淳さんが司会を務めるMBSラジオの「ありがとう浜村淳です」です。
45年以上の歴史を誇る、関西では知らない人はいないほどの人気番組です。

この番組の名物コーナー「ありがとうファミリー劇場」で、私は20代後半の頃に脚本を担当し始め、
一般の人々の人生をテーマに、これまで1300本以上のラジオドラマを書いてきました。
おそらくこんなに多くのラジオドラマを書いた作家は他にいない気がします。出来栄えはおいといて(笑)

1300本以上のドラマを書き続けることが出来た理由は、
多くの事を教えてくれた浜村さんと、長年共に仕事をしてきた番組スタッフがいたからです。


もう一つ大きな理由があります。
それは、誰の人生にも、物語の元となるユニークで特別な思い出・体験・出来事があると言う事です。

もちろん、いくら人生で特別な経験をしても、そのままでは物語にはなりません。
プロによる作業を経て、はじめて人に伝わる物語に生まれ変わります。
人生の成功と失敗の物語、家族や仲間との絆の物語、趣味に生きる物語など様々です。

そんな物語は、きっと子供や孫、後継者、愛する人にとって、勇気と希望を与え、困難にぶつかった時の精神的な支えとなります。
私がそう断言できるのは、実際にそんなお礼の言葉をたくさん頂いて来たからです。


まさに物語とは人が生きるうえで欠かせないものではないでしょうか。


今回私はそんなドラマ制作の経験と知識を元に、新感覚の自分史映像サービスをスタートさせました。
それが「ストーリー」です。
あなたの人生を世界で一つのプライベートなドキュメンタリー映像作品にして、大切な人に残します

私の他に、テレビ・ラジオ・CM等で活躍する制作者が参加します。


お子さんやお孫さん、大切な人へのプレゼントとして、また今まで頑張った自分自身へのご褒美として、
ご活用くだされば幸いです。


放送作家 脚本家: 菊本英之